利用規約
制定日:2026年9月13日
最終更新日:2026年9月13日
この利用規約(以下「本規約」といいます)は、なんで?運営(以下「当方」といいます)が提供するモバイルアプリケーション「なんで?」(以下「本アプリ」といいます)の利用条件を定めるものです。本アプリをご利用いただく際は、本規約に同意いただいたものとみなします。本規約に同意いただけない場合、本アプリをご利用いただけません。本アプリにおけるユーザーの情報の取り扱いについては、当方が別途定めるプライバシーポリシーが適用されます。
第1条(本サービスの内容)
本アプリは、ユーザーが入力したお題について、AIが理由を掘り下げる問いを1つずつ提示することで、ユーザー自身の考えと理由を言葉にする手助けをするサービス(以下「本サービス」といいます)です。
本サービスは、ユーザーに答えや評価を提示するのではなく、質問を通じてユーザー自身が考えを整理することを目的としています。ただし、AIによる応答には、誤り、不正確な内容または意図しない内容が含まれる場合があります。
本サービスは、医療・法律・その他専門的判断の助言を目的としたものではなく、専門家による助言の代替とはなりません。
第2条(アカウントと端末ID)
本アプリはアカウント登録・ログイン機能を持ちません。端末ごとにランダムに生成する端末IDにより、利用状況(無料枠の消費状況等)を管理します。端末IDの取り扱いの詳細はプライバシーポリシーをご確認ください。
第3条(禁止事項)
本サービスの利用にあたり、ユーザーは次の行為をしてはなりません。
- 法令に違反する行為
- 本サービスの運営を妨害する行為(過度に頻繁なリクエストの送信等、通常の利用の範囲を超えてシステムに負荷をかける行為を含む)
- 本サービスに組み込まれた利用制限・安全性に関する仕組みを、技術的な手段により回避しようとする行為
- 本サービスの安全性、利用制限または正常な動作を損なう目的で、内部の指示や設定を不正に取得・変更しようとする行為
- 他者になりすます行為
- 第三者のプライバシー、名誉、著作権その他の権利を侵害する行為
- 前各号に準ずる行為で、本サービスの安全性または正常な運営を著しく損なう行為
第4条(安全性に関する対応)
ユーザーの入力内容が、自殺・自傷、他者への重大な危害、重大な違法行為、性的搾取等に関わると当方が判断した場合、当方は通常の対話を中断することがあります。この対応は、ユーザーの安全に配慮するための措置であり、当方がユーザーの状況を医学的・専門的に判断するものではありません。
本サービスは、緊急通報、医療相談または常時監視を行うサービスではありません。当方は、ユーザーの入力を常時確認せず、警察、消防、医療機関その他の第三者へ自動的に連絡しません。緊急の対応が必要な場合は、地域の緊急通報または専門機関をご利用ください。
第5条(利用制限)
当方は、ユーザーが第3条に違反した場合、または不正な利用があると合理的に判断した場合、事前の通知なく、本サービスの全部または一部の利用を制限することがあります。
第6条(Premiumプラン)
本アプリは、無料でご利用いただける範囲(無料枠)に加え、有料のサブスクリプションプラン「Premium」を提供します。無料枠を超えてご利用いただく場合は、Premiumプランへの加入が必要です。
Premiumプランの有効期間中は、無料枠に設定された1日あたりの利用回数を超えて、本サービスを利用できます。ただし、不正利用の防止またはサービスの安定運用に必要な制限は適用される場合があります。
料金および契約期間は、購入画面に表示します。現在提供しているPremiumプランは、1か月ごとに更新される自動更新のサブスクリプションです。
- 購入は、App Storeを通じて行われます
- 解約されない限り、契約は自動的に更新されます
- 解約は、本アプリ内からではなく、App Storeのサブスクリプション管理画面から行ってください
- 本アプリを削除しても、Premiumプランは解約されません。解約には、App Storeのサブスクリプション管理画面での操作が必要です
- 解約後も、その時点で有効な契約期間が終了するまではPremiumをご利用いただけます
- 返金の申請および処理は、Appleの定める手続と返金方針に従います。当方は、Appleを通じて行われた決済を直接返金することはできません。ただし、法令上当方が対応すべき場合を除きます
- 端末の変更やアプリの再インストール等により端末IDが変わった場合でも、以前の購入に使用したものと同じApple Accountをご利用であれば、アプリ内の「以前の購入を復元」から購読状態を復元できる場合があります
- 未成年のユーザーがPremiumプランを購入する場合は、あらかじめ親権者等の法定代理人の同意を得てください
第7条(知的財産権)
ユーザーが本アプリに入力した内容についての権利は、ユーザーまたは正当な権利者に帰属します。ユーザーは、本サービスの提供に必要な範囲で、当方および当方が利用する外部サービス提供事業者が入力内容を送信・処理することを許諾します。この許諾によって、入力内容についての権利が当方へ移転することはありません。
ユーザーは、AIが生成した質問やまとめを、法令および第三者の権利に反しない範囲で利用できます。AIによる生成内容はユーザーごとに固有であるとは限らず、他のユーザーに同一または類似の内容が生成される場合があります。
本アプリ自体(デザイン・プログラム等)に関する知的財産権は、当方または正当な権利を有する第三者に帰属します。
第8条(免責事項)
- 本サービスのAIによる応答は、対話を通じてユーザー自身の思考を助けることを目的としたものであり、その内容の正確性・完全性・有用性を保証するものではありません
- 通信障害、AIプロバイダ側の障害、その他当方の合理的な管理の及ばない事由により本サービスの全部または一部がご利用いただけない場合があります
- 当方は、端末に保存された情報のバックアップおよび復元を行いません
- 当方の責めに帰すべき事由によりユーザーに損害が生じた場合、当方は適用される法令に従って責任を負います。ただし、当方に故意または重大な過失がある場合を除き、賠償の対象は、本サービスの利用により通常かつ直接生じた損害に限ります
第9条(本サービスの変更・中断・終了)
当方は、保守、障害対応、外部サービスの変更、法令への対応その他運営上必要な場合に、本サービスの内容を変更し、または提供を一時的に中断することがあります。重要な変更または本サービスの終了を予定している場合は、合理的な期間を設けて本アプリまたは本ウェブサイトでお知らせします。ただし、緊急の場合は事前にお知らせできないことがあります。本条に関する当方の責任には、前条の規定を適用します。
第10条(本規約の変更)
当方は、本規約の変更がユーザーの一般の利益に適合する場合、または本規約の目的に反せず、変更の必要性および内容が合理的である場合に、本規約を変更することがあります。変更する場合は、変更内容と効力発生日を、本アプリまたは本ウェブサイトで事前にお知らせします。ただし、ユーザーに不利益を与えない軽微な変更については、この限りではありません。
第11条(準拠法)
本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
第12条(Appleのライセンス条件との関係)
App Storeから取得した本アプリの使用許諾には、Appleの標準エンドユーザー使用許諾契約が適用されます。本規約は、これに加えて、本サービス固有の利用条件を定めるものです。
第13条(運営者・お問い合わせ)
運営者:なんで?運営
お問い合わせ先:[email protected]
運営者の氏名、所在地その他の法令上必要な事項については、正当な請求があった場合、遅滞なく開示します。